FAQ -よくあるご質問-

よくあるご質問をまとめました。

Q:面接はどのようにしますか?
A:原則オンライン面接とさせていただきます。
 ミャンマー在住の学生がほとんどであるため、原則オンライン面接を手配させていただきます。その後、現地での面接や学生を日本へ呼び寄せての面接を希望される場合は別途ご相談ください。
Q:外国人社員の住まいはどうなりますか?
A:採用企業様にご手配をお願いしています。
地域にもよりますが、「外国人では不動産の賃貸契約ができない」「日本人の保証人が必要」等といった諸問題が想定されるため、採用予定者がスムーズに日本での生活をスタートできるよう、住居と最低限の生活備品の手配は採用企業様にお願いしています。
但し、本人が負担すべき費用(一時金・家賃等)は事前に雇用条件提示の際に明記するなどして、採用予定者に負担してもらうことは可能です。
Q:外国人はすぐ辞めてしまうのでは?
A:新卒人材は、海外企業の風習に染まっていないのが魅力。
 グローバル人材といえば「長続きしない」といったマイナスイメージがつきものです。確かに、既に他社で経験を積んだITエンジニアになると、転職のハードルも低くなっており、「せっかく高い費用をかけて経験者を採用したのに、すぐ辞めてしまった」という例も少なくありません。その点、弊社ご紹介の人材は新卒人材なので、採用企業様の求める理念や方針で育てて頂くことで、長期的な勤務が十分に期待できます。
Q:ビザはどうなりますか?
A:在留資格「技術・人文知識・国際業務」を取得します。
採用予定者は海外在住のため、採用企業様で管轄の入国管理局へ「在留資格認定証明書交付」の代理申請を行っていただく必要があります。会社の規模や外国人採用実績にもよりますが、一般的には1年の在留資格が交付され、その後更新を続けていく中で、3年・5年など長期の在留資格交付が見込まれます。
難しい申請ではございませんが、初めての申請等でご不安などございましたら、ご相談ください。
Q:大学在学中とはどういうことですか?
A:通信大学に在籍しながら、当校でITと日本語を学んでいます。
 ミャンマーの多くの大学では通信教育がスタンダードであり、高校卒業試験に合格し、通信大学に通うことになった学生は、私立の専門学校や職業訓練校に通い、実質的な勉強を行う「ダブルスクール」が一般的となっています。
 当校の学生もこのパターンの学生が多いため、当校卒業時にまだ通信大学に在籍中という場合もございます。この場合、大学を中退して日本就職の道を選ぶのか、試験の時期だけ一時帰国して大学卒業を目指すのかは学生によって異なります。
Q:給与はどのくらいですか?
A:基本的に、日本人社員と同等にする必要があります。
 在留資格の申請条件の一つに「日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けること」というものがあり、申請時には「労働条件を明示する文書」を提出する必要もあります。